◆ MacbookProのメモリを増設しました #mac #macbookpro

2014.10.24 Friday 09:38
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     YOSEMITEにアップグレードしてから、何ともモッサリ感が拭えなかった、My MacbookPro。
    アクティビティモニタを見てみた所(アプリケーション→ユーティリティフォルダの中にあります)、システム+常駐appで、3.85GBも使っちゃってるじゃないか!w
    4GBしか載んでいないMy Macbook、と言う事は現状、起動しただけでメモリの殆どを使用してしまっています。
    そりゃあ遅いハズだわ…orz
    先日、HDDからSSDに交換したため、ストレスなく使えてはいましたが、これじゃあ先々不安だと言う事で、メモリを8GBに増設しました。

    ◆ まずはAmazonで“ポチっとな”

    SSDも然り、安くなりましたね〜(^ ^)
    8GBのメモリが、何と1万円強で購入出来ちゃいます。
    今回は

    MacBookPro 15-inch, Mid 2010で確実に動く事

    が確認出来た、BUFFALO社の「A3N1333-4GX2/E」を購入しました。

    A3N1333-4GX2/E(Amazon)
    BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 D3N1333-4GX2/E

    本来、1067MHzで稼働しているんですが、とあるサイト曰く「不具合が出るので1333MHzを」とあり、この製品に決めました。
    ですが、実質稼働は1067MHzで動いてます。
    ナンノコッチャw

    ◆ 恐れず開腹手術!

    MacBookProの外装は、トルクスレンチは使わず、プラス精密ドライバーだけで開けられちゃいます。

    CPU2

    場所によりビスの形が違うので、私はこんな風に順番通りに並べて置いておきます。
    (テーブルの模様で、ちょっと見づらいですけど^^;)

    CPU3

    ヒンジ側からそうっと開けましょう。

    CPU4

    ◆ 既存のメモリを外し、交換していきます

    CPU6

    念のため、静電気の起きやすい服(ウインドブレーカーとかw)は脱いでおき

    一度ボディ部を触り、静電気を逃がしてから

    作業します。

    メモリ横にあるクリップを、外側に向かって両方同時に開きます。
    すると、1枚目のメモリが“ぴょん!”と斜めに上がってきますので、慎重に引っ張り外します。

    CPU7

    1枚目が外れたら、同じように2枚目を外す…のですが

    指が入らなくてなかなか取れない!

    そんな時は、精密ドライバーなどを2本用意、メモリ奥にある小さな穴に突っ込んで

    同時にゆっくり引っ張り外します。


    くれぐれも、強く突っ込んだり引っ張ったりしないで下さいねw
    あとは、裏表を確認し、外した逆の順序で取付けていきます。

    CPU5

    毎度の事ですが、付いてしまえばどうという事なく収まりますw

    CPU8

    ◆ 裏ブタを閉め、起動を確認します。

    複数あるビスを締めていく時は、一度に締め切ってしまうのではなく、全てをユルユルに付けてから、対角順に締めていきます。
    均等に締まる、ちょっとしたコツです。

    作業が済んだら、いよいよ起動です。
    無事に起動しましたら、システムプロフィール(リンゴマーク→このMacについて→メモリタブ)で、搭載したメモリが稼働している事を確認します。

    CPU9

    4GBx2枚=8GB、無事に稼働中www
    SSD化してあるからか、起動速度は体感できず。
    Xbenchで見てみても、さほど変わらない、というか遅くなった部分も…(!)
    ですが、重いappなどの起動は、かなりサクサク体感できました。
    改めて、アクティビティモニタをチェック。

    CPU10

    使用済みメモリは変わりません(当たり前だw)が、物理メモリに半分の余裕が出来ました。
    昔から

    「Macは(メモリを)載めば載むほど速くなる」

    と言われて来ました。

    今もそうみたいですwww

    本当は8GBx2で16GBにしたかったのですが、不具合を訴えるユーザさんも多いようで、今回は手堅く安定の8GBにしました。これで暫く、ニューモデルを買うか悩まずに済みそ…だと良いけどなっw

    ※ 補足

    文中に紹介したXbenchですが、計測の際「Thread Test」というチェックを外さないと、計測が途中で止まってしまう事が多いようです。
    気軽にベンチマークを見たい時は、外してからスタートする方が懸命かも。

    Xbench
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