◆ 退屈なwルーディメント練習を楽しくやろう! #drums #iphone #garageband

2013.07.04 Thursday 11:29
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    ● ドラムスの練習って、音階がない分ちょっと退屈です。

    V-Drumsのように、セットに座って練習できるのならまだしも、練習用パッドを黙々と叩いていると、目に暗い光が宿りそうなw

    こんなものや(現在ぼんちゃ使用中)

    Pearl TPX-10

    果てはこんなもので(これはサスガに健気すぎて使ってないですw)

    Pearl TPX-6

    黙々と…

    タカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカ…
    以前ちょろっとお話したと思うんですが、一見退屈そうな(いや退屈かw)地味練でも、ヨダレが垂れるくらい集中できる方法はあります。

    それは

    メトロノームが消える(聞こえなくなる)ように叩く

    という練習。
    メトロノーム通りピッタリ叩くと、打音とクリックが重なって聞こえなくなります。
    これをひたすら目指します。
    クリックばかり気にすると、手が遅れてきます。
    だからといって好き勝手に叩くと、大体ハシりますwww
    クリックが聞こえなくなってくると、集中するあまり垂涎してしまうというw

    “そんなにモタったりハシったりなんかしねぇよっ!”

    という方は

    こんな練習せんでよろしい(激爆)。


    ちなみに、私が使っているのメトロノームはコチラ。
    いつも持ち歩いているiPhoneで出せるし、スピーカーで良し、ヘッドフォンで良しと、実に使い勝手がよろしいのです。
    セットのドラムを叩く場合は、ヘッドフォンのコードが邪魔になるので、胸元にクリップしたBluetoothレシーバに飛ばしてガイダンスにしてます。
    バンドでの練習でも、オリジナルのテンポ(画面をタップするとテンポが探せます)で練習出来るし、超お勧めです。

    Metronome+

    Metronome+というフリーappです。

    …と、書いてて思ったんですが…

    地味練だなぁコレ!!!(激爆)

    やってみると、結構ムズいし面白いんですけどね。

    ● じゃあちょっとでも楽しくしようぢゃないか!

    という事で、こんなご提案を。
    こちらもiPhoneネタになってしまうのですが、GarageBandをメトロノームとして使っちゃおうと。

    Garage Band

    Garage Band Icon


    GarageBandの機能には「Smart Bass」、「Smart Drums」などがあります。

    Garage Band3

    Smart なんちゃらwには「AutoPlay」という機能があり、簡単なアルペジオやバッキングを作ってくれるんです。

    Garage Band4

    こいつをクリックと一緒に流してやると、無機質なクリック音だけでなく、バッキングが付く、という仕掛け。

    Bass+クリックでも十分楽しいんですが、ちょっと欲を出して、ギターやキーボードもSmart Playで出してやれば、かなり楽しい練習が出来ます。

    Garage Band1

    それぞれ1小節だけRECして、あとはループしちゃえばず〜〜〜と鳴りっぱ、もちろんテンポも自由自在です。

    Garage Band2

    文章だけじゃアレなのでw、実際に私が練習で使っているサウンドファイルを貼っておきます。

    ◆ Garage Bandを使用した練習サンプル(260kb MP3 Files) ◆

    iTunes経由でMacBookに落としたので、クリックは入っていませんが、iPhoneでは、このサウンド+クリックで練習してます。
    クリックがメインなので、それぞれのボリュームは絞り気味で使っていますが、その辺はお好みで。

    不思議なモンで、簡単なパラディドルでも、なんか生きて聴こえるんですよコレがwww

    ドラマーさん以外全く役に立たない情報…

    と思いきや、否っ!!!


    ギターやベースのスケール練習(負けず劣らず退屈w)にも使えますね。
    テンポはもちろん、キーチェンジだってワンクリックですから、相当楽しく練習できます!

    楽器に限らず、基礎練習はとっても大事ですよね。
    分かっちゃあいるけど、退屈な練習を続けるのは、根性要りますw
    じゃあ、どうせやるなら楽しく練習しようじゃないかという、BOM(b)流練習法のお勧めでした。

    ドラムス練習の基本。
    パラ(1つ打)とディドル(2つ打)を組み合わせパターンを作り、腕や指の使い方に気をつけながら練習します。

    右手を“R”、左手を“L”として表記される事が殆どで、例えば

    RLRR LRLL RLRR LRLL

    RLRL RRLR LRLL

    RLLRRL RLLRRL

    上記を右左逆から、などなどなど…。
    まぁ地味ざますねwww
     
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