ここ数ヶ月のライブラリ、どかっと紹介1 #読書 #dokukan140

2013.05.09 Thursday 11:34
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     ご無沙汰しております。
    公私共々慌ただしく過ごすなか、時間を見つけては読み進めたライブラリを、一気にご紹介しちゃおうと。
    この他にもまだあるんですがw、とりあえずはこの数冊、駆け足で参ります。

    Books

    ● 絶対、最強の恋のうた / 中村 航

    BOM(b)評価 / ★★

    絶対、最強の恋のうた (小学館文庫)

    ん〜何と言いますかその…

    で?

    っていう1冊でした(^^;y
    青春“あるある”的内容の恋愛小説でしたが、あまりにも一般的過ぎて、読了後の感想が出づらいのです。

    BOOKデータベース

    社会科教師のおでこのテカリ占いをしては大受けしていた陽気でマシンガンな中学時代から、クールで一目置かれる弓道部員の高校時代を経て、大学生になった私がしたことは、恋をすることだった。
    付き合いはじめて三か月。
    幸せすぎて自分を見失いがちな私は、ふと怖くなってしまう。
    そのことを彼に告げると、とり あえず、毎日死ぬほど会う生活をやめ、デートは週末に三回、電話は週三回にするという提案を受けた。
    トラックを全速で駆け抜けた日々のあとに訪れたのは、 恋のスタンプカードを少しずつ押していくような、かけがえのない大切な時間だった。
    18万部突破のロングセラー「100回泣くこと」に続く、初恋青春小説。


    ● 輝く夜 / 百田 尚樹

    BOM(b)評価 / ★★★

    輝く夜 (講談社文庫)

    「永遠の0」作者とあり、かなり期待して購入したのですが、まぁ良くも悪くも普通のメルヘン小説でしたw
    通勤通学や、サラッと読み流したい方にはいいかも。

    BOOKデータベース

    幸せな空気溢れるクリスマスイブ。
    恵子は、7年間働いた会社からリストラされた。
    さらに倒産の危機に瀕する弟になけなしの貯金まで渡してしまう。
    「高望み なんてしない。
    平凡な幸せが欲しいだけなのに」。
    それでも困っている人を放っておけない恵子は、一人の男性を助けようとするが―。
    5編の泣ける奇蹟。


    ● その時までサヨナラ / 山田 悠介

    BOM(b)評価 / ★★★

    【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)

    (サイコ)ホラーのイメージが強い山田悠介氏ですが、この作品は、人間臭い絡み合いを描いたもの。
    面白かったですが、後半の「やっぱりね」クダリが祟り、★は3つw

    BOOKデータベース

    別居中の妻子が、旅先で列車事故に遭遇した。
    仕事のことしか頭にない悟は、奇跡的に生還した息子を義理の両親に引き取らせようとする。
    ところが、亡き妻の親友という謎の女の登場で、事態は思いもかけない展開を見せ始めた。
    はたして彼女は何者なのか。
    そして事故現場から見つかった結婚指輪に、妻が託した想い とは?
    ホラーの鬼才が切り拓く愛と絆の感動ミステリー。


    ● さよならドビュッシー / 中山七里

    BOM(b)評価 / ★★★★

    さよならドビュッシー (宝島社文庫)

    「映画化!」というだけで手を付けないのは偏食、何でも食べないと大きくなれませんよ、という事で購入してみたw
    買ってみてよかった1冊となりました。
    倦怠な導入部からwww意外な展開に、結末は(というかストーリー自体が)、かなり荒っぽい運びでしたが

    「あらまーそーきたかw(゚o゚*)w」

    クラシックピアノを弾く女性が主人公なのですが、楽曲に対する作中の表現が、ウンチク披露したい自慢タラタラおっさんっぽくて鼻につきますが(^^;y
    シリーズものにしやすい内容で、実際何冊が出ているようです。

    BOOKデータベース

    「最後にどんでん返しがあってね、面白かったです。
    思わず買っちゃいましたからね、クラシックのCDを。」
    <「ダ・ヴィンチ」9月号>と妻夫木聡さんも絶賛した音楽ミステリー。
    祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。
    コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。
    ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞大賞受賞作。


    ● 孤狼-刑事・鳴沢了 / 常陽瞬一

    BOM(b)評価 / ★★★★

    孤狼―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

    縦社会の警察組織、更に横に連ねた派閥。
    どこにも染まらない、どこにも属しようとしない孤高の刑事。
    私はあまり手にすることはありませんが、男性陣は、この手の作品がお好きな方も多いと思います。
    矛盾なく、スピードを保った運びは、読んでいてワクワクしました。
    固ゆで卵な1冊。
    個人的に、鳴沢了と行動を共にする、今回の「相方」が、良い味出してて面白かったです。

    BOOKデータベース

    一人の刑事が死に、一人が失踪した。
    本庁の理事官に呼ばれた鳴沢了は、新たな相棒と共に消えた刑事の捜索を命じられる。
    調べを進めるうちに明らかになる刑事達の不可解な行動。
    不審を抱く了の前に謎の組織が立ちはだかる。
    執拗な妨害、愛する人への脅迫―警察を辞めた冴を巻き込み事件は思わぬ展開を見せる。


    と、かなり長くなりますのでw、続きはまた後日という事でm(_ _)m
    category:読書 | by:BOM(b)comments(0)trackbacks(0) | -
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